パナソニックの光エステとフェリエを徹底比較!ヤーマンの脱毛器も紹介

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女性にとってムダ毛ケアは欠かせません。
そこで今回はパナソニックとヤーマンで人気の商品を紹介します。
同じムダ毛ケア商品でも、特徴や機能性によって差が出ます。
ここではそれぞれの人気商品を比較しながら、分かりやすくまとめてみました。

パナソニック 光美容器 ボディ&フェイス用

まずはパナソニックの光脱毛器 光エステ ボディ&フェイス用です。
顔と体に使用することができ、ハイパワーなので十分にムダ毛をお手入れすることができます。
もちろん敏感肌の方でも安心して使用できるように刺激は抑えられています。
またVIゾーンにも対応しており、デリケートな部分にも配慮した設計でストレスを軽減しながらセルフケアできます。
皮膚科専門医監修なので美肌とムダ毛、どちらにもアプローチしてくれるのも嬉しいところです。
初めての脱毛でも安心してお手入れできるでしょう。
基本的なスペックは以下の通りです。
・交流式
・AC100~240V(自動電圧切替付) 50-60Hz
・約75W(照射準備時)
・約600回
・5段階
・高さ25.3×幅7.9×奥行5.6cm(アタッチメント装着時)
・約402g

パナソニック フェリエ VIO専用シェーバー

脱毛は苦手という方でも、無理なくムダ毛のお手入れができるのが同じくパナソニックの除毛器フェリエです。
主にデリケート中心にお手入れ可能で、肌に直接刃が触れないので敏感肌でも安心して使用できます。
また防水性なのでお風呂場で使えるのも嬉しいところです。
ささっとお手入れしたいときに1本持っていると助かります。
脱毛サロン前のお手入れにも使うことができます。
基本的なスペックは以下の通りです。
・乾電池式
・DC1.5 V
・単3形アルカリ乾電池1本で約1ヶ月使用可能
・高さ16.9×幅3.1×奥行2.6 cm(トリマー刃装着時)
・約75g

YA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ シルキー

ヤーマンのレイボーテRフラッシュは、amazon限定で販売しています。
全身に使用することができ、モードの変更も可能なためスピード重視の方でもストレスなくお手入れすることができます。
またカットフィルター搭載で肌に合った脱毛ができるのも嬉しいところです。
照射パワーは5段階で選べるので、敏感肌の方でも無理なく使用できるでしょう。
基本的なスペックは以下の通りです。

・交流式
・100-240V
・約D70×W208×H103(mm)
・5段階
・約333g

YA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS

同じレイボーテRフラッシュから販売されているダブルPLUSは、VIゾーンまでパワフルにしっかりお手入れすることができます。
肌に当てて滑らせるだけで高速連射してくれるのでストレスも軽減できますし、肌色に合わせて照射できるので出力調整も簡単です。
全身脱毛となるとどうしても時間がかかってしまいますが、最短約3分で完了するのも嬉しいところでしょう。
基本的なスペックは以下の通りです。
・交流式
・最大約60W
・約470g
・約W228 × D78 × H63 (mm)

アイテム比較~パナソニック 光美容器 ボディ&フェイス用とフェリエ VIO専用シェーバー~

では、パナソニックの光美容器 光エステと除毛器 フェリエの性能を比較してみましょう。
まず脱毛効果は、断然光エステの方が優れています。
というのも、2つの商品は光脱毛と除毛器でそもそも性能が異なるからです。
そのため、しっかりムダ毛ケアしたい方には光エステが適していますが、一時的にムダ毛をお手入れしたい方には除毛器でも十分効果を得られます。
しかし小回りの良さで比較した場合、やはり小回りが利くのはフェリエになります。
ですので、VIOのように細かい部分をお手入れしたい場合は除毛器のほうが適しています。
またお風呂で使用できるのもフェリエの良いところです。
とはいえ、脱毛としてのパワーは当然光エステのほうが効果的でしょう。
用途に合わせて使い分けるのでも構いません。

パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワー ゴールド ES-CWP97-

パナソニック光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワーとYA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ シルキー

パナソニックの光エステとヤーマンのレイボーテRフラッシュは、どちらも5段階でしっかりムダ毛のお手入れができる点は共通しています。
またハイパワーなのでおうちにいながらエステサロンのような効果を実感できるのも助かります。
重量はパナソニックの光エステのほうが重く、長時間お手入れする場合はヤーマンのレイボーテRフラッシュのほうがスムーズです。
機能性に関してもヤーマンのほうがモードを選べたり肌色センサーなどが付いていますが、パナソニックのほうは新照射方式採用でハイパワーかつスピーディーに脱毛が完了します。素早く脱毛したい場合、やはりパナソニックの光エステのほうが効率が良いでしょう。

アイテム比較~パナソニック 光美容器 ボディ&フェイス用とYA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS~

パナソニックの光エステとヤーマンのレイボーテRフラッシュダブルPLUSでは、パナソニックのほうが重量が軽く持ち運びに便利です。
また海外使用OKなので旅行にも持参できますし、照射回数も約30万回と多いのでランプカートリッジの交換も要りません。
一方でヤーマンのダブルPLUSも全身の脱毛を最短約3分で完了する優れものです。
消費電力はパナソニックに劣りますが、特にVIを中心にお手入れしたい方には適しています。
照射口が広く、スピーディーに脱毛できるのも助かります。
パナソニックの連射はWランプで2回に分けて行います。
一方でヤーマンは最大7連射、照射間隔は約0.2秒です。

アイテム比較~パナソニック フェリエ VIO専用シェーバーとYA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ シルキー~

パナソニックの除毛器フェリエとヤーマンのレイボーテRフラッシュシルキーは、重量で言うと当然フェリエのほうが軽く持ち運びが便利です。
また防水なのでお風呂場でもお手入れができます。
一方でレイボーテRフラッシュシルキーは約333gと144gのフェリエと比較すると約200gの差があります。
しかし脱毛器の中では軽いほうなので、長時間の使用でも疲れにくい点は良いでしょう。
レイボーテRフラッシュシルキーと併用して使うのも効果的です。
脱毛前にフェリエでお手入れすることでレイボーテRフラッシュシルキーの使用感もグンと上がります。
除毛器と脱毛器と言うことで、比較よりも併用使いおすすめです。

アイテム比較~パナソニック フェリエ VIO専用シェーバーとYA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS~

こちらも除毛器と脱毛器ですので性能は大きく異なります。
ささっとお手入れしたいときはフェリエが効果的ですが、しっかりムダ毛をお手入れしたいときはレイボーテRフラッシュ ダブルPLUSがおすすめです。
共通点は、どちらもVIのお手入れに適している点になります。
ただしフェリエはVIOゾーンすべてお手入れできるのに対し、レイボーテRフラッシュ ダブルPLUSはVIゾーンのみのお手入れしかできません。
またフェリエのほうが小回りが利くの扱いやすいでしょう。
除毛をするか脱毛をするかでどちらが良いか変わってくるかもしれません。

アイテム比較~YA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ シルキーとレイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS~

ヤーマンのレイボーテRフラッシュシリーズの比較です。
シルキーはamazon限定なのでヤンマー公式サイトでは購入できませんが、同シリーズということで共通する点はいくつかあります。
お手入れできる範囲はどちらもVIゾーンを含む全身に使用可能で、肌色センサーモードが個々の肌色に自動調整しながら脱毛してくれます。
最大5段階、刺激を抑えながら照射パワーの調整も可能です。

唯一異なる点は重量になります。
シルキーのほうは約333g、ダブルPLUSのほうは約470gと少し重たいでしょう。

持ち運びやすさにおすすめのデザイン比較



どのデザインも今の時代にぴったりなオシャレな造りになっていますが、スリムで持ち運びが便利なことを考えるとパナソニックの光エステや除毛器のほうが扱いやすいかもしれません。
脱毛の場合、除毛よりも比較的使用している時間が長いため、どうしても疲れにくさが重要になってきます。
また女性が使用したときに握りやすさもポイントになりますから、それらを踏まえてデザイン比較をするとやはりパナソニックのほうが扱いやすく魅力的です。
とはいえ、照射口や機能性を重視して選ぶのであればヤーマンのほうがモードも多く使いやすいでしょう。
あくまでデザインで比較した場合、パナソニックのほうが優れていると言えます。

海外対応など活用シーンの比較

活用シーンによって、どの美容家電が良いか大きく変わってきます。
また重要も考えて選ぶ必要があります。
たとえばお風呂場で使用したい場合、断然パナソニックのフェリエが有利になります。
他の脱毛器は防水ではないのでお風呂場での使用は禁止されていますし、コード付きなので使える範囲も決められてしまいます。
その点、フェリエは乾電池式なので自由に持ち運びができますし、防水でお風呂場の使用も安心です。
さらにポーチにも入るサイズなので旅行のときも邪魔になりません。
さくっとお手入れしたいときは、ぶっちぎりでフェリエの優勝でしょう。
しかし部屋でゆっくりお手入れしたい場合、やはりパナソニックの光エステやヤーマンのレイボーテRフラッシュがおすすめです。
3つの中で持ち運びやすいのはデザインがシンプルでスリムなパナソニックですが、重量で言うとヤーマンのレイボーテRフラッシュシルキーが一番軽いので扱いやすいでしょう。

パナソニック 光美容器 ボディ&フェイス用のメリット

ハイパワーでも低刺激で使用できることから、敏感肌の方におすすめの脱毛器です。
Wランプで太い毛や男性の髭でもしっかり脱毛できますし、美肌効果でスベスベ肌へと導いてくれます。
使えば使うほど、きめ細かくハリのある肌になっていくのを実感できる点は非常に大きなメリットになります。
また肌検知センサーで肌色に合わせて出力レベルを調整してくれるため、色白~色黒まで安心して使用できます。
はじめての脱毛やシンプルな使い心地が好きな方におすすめです。

パナソニック フェリエ VIO専用シェーバーのメリット

脱毛は痛くて怖いという方でも安心して使えるのが、こちら除毛器のフェリエです。
除毛なので毛を抜く必要がありません。
VIO専用シェーバーということでフェイス&ボディに使うことはできませんが、手持ちのカミソリでは肌荒れが心配という方でもフェリエなら肌を守りながらお手入れできます。
また脱毛サロン前の使用にもおすすめです。
肌に直接刃を当てずに剃毛できたり、ムダ毛のボリュームダウンにも適しています。
夏場、水着を着るときだけお手入れしたい方には特にメリットでしょう。

YA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ シルキーのメリット

amazon限定なので、他で手に入れることができません。
それだけでメリットになります。
また本体のアイボリーが優しく、デザイン性も優れています。
敏感肌でも安心して使えるカットフィルター搭載や、フェイス&ボディ、VIラインにも使用可能と全身しっかり脱毛できるのもメリットです。
モード数も多いので、じっくりケアしたい方やスピーディーに脱毛したい方など、自分に合った脱毛ができるのもレイボーテRフラッシュシルキーの良いでしょう。
脱毛初心者にもおすすめの脱毛器です。

YA-MAN(ヤーマン) レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUSのメリット

VIゾーンをメインにお手入れしたいときに役立つ脱毛器です。

照射面積も9.24cm2と広いので短時間で脱毛したい方に最適です。
照射口の下部に付いているローラーが肌を滑らせ、スムーズかつ最短で脱毛できるのもメリットでしょう。
また移動距離を自動感知してくれるので、照射漏れの心配もなくエステサロンのような効果を実感できます。
本体は折りたたむことができ、フェイスやビキニラインなど場所に合わせて確度を調節することが可能です。

総評

パナソニックとヤーマン、どちらの脱毛器でも十分な効果が得られますが、さくっとお手入れしたい方や手軽に使用したい方はフェリエがおすすめでしょう。
ただしフェリエはあくまで除毛器なので、しっかり脱毛したい方はパナソニックの光エステやヤーマンのレイボーテRフラッシュシリーズが効果的です。
シーンに合わせて選んだり、機能性を見て選ぶなど自分に合った方法で使ってみてください。