【超初心者向け】手ぶらで行く!子連れの東京ディズニーランド~flarii活用編~

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日本で一番有名な、大人気テーマパークと言えば、もちろん東京ディズニーランド(R)です。
千葉県浦安市舞浜に位置し、年間来場者数は約1,600万人と日本一を誇ります。
1983年の開園以来、小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、
世代を超えて愛され、日本を代表する観光地として30年以上親しまれています。

正面から写るライトアップされたシンデレラ城

そんな馴染み深いディズニーランドですが、実は小さな頃に行ったきりだったり、
お友達と一緒に来て案内をしてもらったから、訪れたことはあっても知らないことも多かったり…
そんな方も少なくはないのではありませんか。

お子さんが生まれて、今度は自分が連れて行ってあげる番になったとき、
意外と初耳の情報も多く、来る前に聞いておけばよかった!
なんて思うこともあるかもしれません。
また、小さなお子さんを連れて廻るディズニーランド観光は、
必要なものだったり、楽しむコースだったり、色々と事前準備が必要になります。
荷物を積めるだけで、行く前からもう疲れちゃうなんてこともありますよね。

今回は、東京ディズニーランドの超初心者の方向けに、flariiを活用しながら、
子連れでも手ぶらで行けるおすすめポイントをいくつかご紹介したいと思います。

▼東京ディズニーランド(R)ってどんなところ?

詳しく書く必要もないかもしれませんが、今回は超初心者向けということで
ディズニーランドについて簡単にご説明します。

・アクセス方法

下から写る舞浜駅の正面

最寄り駅は東京駅から15分、JR京葉線の舞浜駅です。
しかしこの15分というのは、あくまでも電車の乗車時間のこと。
東京駅構内からJR京葉線のホームまではかなりの距離があり、
大人の足でも10分以上はかかります。
小さなお子さんと一緒なら、電車に乗るまでに疲れてしまうこともあるので
時間に余裕を持って出発するか、
できれば前日のうちにパーク最寄りのホテルに宿泊しておくと安心です。 
周辺ホテルからは直行バスが出ていることがほとんどなので、利用すると便利です。

・パークについて

パーク内は7つのテーマごと各エリアに分かれており、
そのテーマに合わせたアトラクションやショップ、レストランなどが設置されています。
「ワールドバザール」では古き良き時代のアメリカを、「アドベンチャーランド」では冒険の世界を…
というように、どのテーマランドもお子さんが夢中になること間違いなしですが、
中でも「トゥーンタウン」と「ファンタジーランド」、「トゥモローランド」がおすすめです。
この3つのテーマランドについては、次にご紹介するアトラクションに交えて、詳しくお伝えします。

 

パーク内にはミッキーやミニーをはじめとするキャラクターたちが各所におり、一緒に写真を撮ったり、直筆のサインを貰えたりする「キャラクターグリーティング」も楽しめます。

ディズニーランドのキャラクターにふんしたキャスト


どこでどのキャラクターに会えるのか、マニアな方はそこまで調べてから訪れるようですが、
初心者さんはそこまで考えずに、突然会えるサプライズを楽しむのが、
無理なく廻るコツだと思います。

 ・アトラクション

何と言っても、ディズニーランドの魅力は豊富なアトラクションです。
ここではとてもご紹介しきれないほど多くのアトラクションがあり、小さなお子さんでも楽しめるものがたくさん!
先ほどおすすめした3つのテーマランドごとに、お子さん向けのアトラクションいくつかご紹介します。

〈トゥーンタウン〉

このランドのテーマは、ミッキーやミニーなど、ディズニーのアニメーションのキャラクターたちに会える”ハッピーな街”で、子連れや家族ディズニーの定番のスポットでもあります。
アトラクションは7つあり、中でもガジェットのゴーコースター、ミニーの家、
ロジャーラビットのカートォーンスピンなどがおススメです。
ゴーコースターは身長が90㎝以上で補助なしでひとりで座れるお子様、という条件がありますが、
ほとんどのアトラクションが小さな赤ちゃん連れでも楽しめるので、
子連れディズニーで必ず訪れてほしいエリアの一つです。

また、トゥーンランドには、整列型グリーティングでミッキーに会える、
ミッキーの家とミート・ミッキーがあり、
平日でも平均で50分近くの待ち時間がかかる大人気スポットとなっています。

〈ファンタジーランド〉

ディズニーランドのイッツアスモールランドのアトラクション内部

ファンタジーランドには、現在11のアトラクションがありますが、
この春に拡張され、”ニューファンタジーランド”として
4月15日に新しくリニューアルすることが発表されています。
世界で初の、美女と野獣をテーマにしたエリアの他、屋内シアターなど、
夢と魔法の世界へ誘ってくれるスポットとして、
大注目されること間違いなしです。

〈トゥモローランド〉

ディズニーランドのモンスターズインクのアトラクションの看板

ここトゥモローランドも、春のリニューアルでは新たなアトラクションが追加され、
”ベイマックスのハッピーライド”がオープンすることがわかっています。
ファンタジーランドのエリアが拡張するため、トゥモローランドの面積は縮小しますが、
ピクサー映画のキャラクターやスターウォーズをイメージした未来型のアトラクションは大人気で、
繁忙期はオープンと共にファストパスの発券が終了してしまう日もあるほど。
スターツアーズやスティッチ・エンカウンター、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター、
そしてモンスターズインクのライド&ゴーシークなど、
お子様がワクワクしながら乗れるアトラクションがたくさんあるエリアです!

▼子連れディズニーの必須アイテムは?

ランドについての紹介はこれくらいにしておき、ここからは
本題の 子連れディズニーで持っていくべきアイテムについてご紹介していきます。

〈絶対に持っていくべきアイテム〉

重なって写る母子健康手帳やおくすり手帳

  • おむつ・おしりふき
  • 子ども用の食事
  • レジャーシート
  • 着替え、汚れ物を入れる袋
  • 薄手の上着
  • 母子手帳、保険証、常備薬

遠方から訪れる場合、朝から夕方まで滞在することがほとんどです。
おむつは最低でも5枚以上、おしりふきも余裕を持って持参すると安心です。
パーク内でも購入できますが、中は大変広く、買いに行くにも時間がかかってしまうため
多めに持って行って間違いはないはずです。
小さめの圧縮袋に入れておけば、おむつもコンパクトに持ち運べますよ。
子ども用の食事も、離乳食やミルク等は持ち込みが許可されていますので
普段から食べなれているものを持参してくださいね。

レジャーシートは、パレードを見る時の場所取りのためにも必須ですが
ちょっと休憩したいとき等、ベンチの上に広げて座れば衛生的に使えるので
1枚は必ず持参するようにしましょう。

〈あると便利なアイテム〉

ミニ扇風機にフォーカスした夏の必需品

  • ベビーカー(※flariiでレンタル可能)
  • ミニ扇風機(※flariiでレンタル可能)
  • 自撮り棒(※flariiでレンタル可能)
  • レインコートなどの雨具
  • サングラス(※flariiでレンタル可能)
  • モバイルバッテリー(flariiでレンタル可能)
  • 充電式カイロ(※flariiでレンタル可能)
  • 日焼け止め、虫よけ
  • ブランケット(※flariiでレンタル可能

ほとんどの方は、旅行の際、キャリーケースに荷物をまとめて移動するため、
ベビーカーは使わずに抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして
ホテルまで向かう
場合が多いと思います。
ディズニーランドではベビーカーのレンタルも行っているため、
パークに着いたら借りればいいや!と思う方がほとんどですが、
舞浜の駅からパークまで、またパークからは入場ゲートまでは意外と距離があり、
荷物を持ちながら抱っこ紐で向かうのはとても大変です。
flariiでレンタルしておけば、ホテルを出たときからベビーカーが使え、
ホテルに戻ったら返却すればいいので、とっても楽!
自宅からパーク内でしか使わなそうな自撮り棒やブランケットを持参するのも、
かさばり不要な荷物を増やしますが
flariiを利用すればそんなわずらわしさもありません。
季節のアイテムも、flariiを使って上手にレンタルしてくださいね。

他にもflariiではディズニーランドで大活躍できるアイテムがいっぱい!
なんと、子ども用のプリンセスドレスや、赤ちゃん用の着ぐるみも
これからレンタルできるようにしていく予定です。
普段使わないけど、パークでは思いっきりおしゃれさせたい!
なんて親御様におすすめです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

▼おわりに

いかがでしょうか。
遠方からディズニーランドを訪れるには、たくさん荷物を持たなくちゃと思うかもしれませんが、
flariiを上手に利用すれば、より快適な旅になること間違いなしです。

この春にリニューアルし、更に魅力を増す東京ディズニーランド!
ぜひお子様と一緒に、夢と魔法の世界へ。