見た目にもおしゃれなアウトドア用の椅子!おすすめをご紹介!
アウトドア用のローチェアはおしゃれなものももりだくさんです。
中には日常的にインテリアとしても使えるものもあり、アウトドアだけではもったいない、というようなデザインもあります。
今回は、そんなおしゃれで使い勝手抜群のアウトドア用の椅子をご紹介していきます。
コールマン(COLEMAN) インフィニティチェア キャンプ用品 ファミリーチェア 椅子〜宙に浮いているかのような快適リクライニング〜
アウトドア用のリクライニングチェアは、アウトドア用とは思えないリラックス感を味わえる1点です。
サイズが大き目ということもあり、椅子自体の重さは8kgとやや重ためにできています。
持ち運びは少し大変ですが、広げたときのリラックス感は普段使いにもおすすめの椅子です。
アイテム解説〜自宅で据え置きにしても良い重量とデザイン〜
涼し気なデザインは通気性も良く、長時間くつろいでもリラックスできる構造になっています。
リクライニングも簡単にできますので、アウトドア用と自宅に据え置き用に購入しても重宝するデザインです。
当然ですが折り畳みもしやすいので、使わない時期は収納できるというのも、こうしたアウトドア用の大きなメリットと言えます。
FIELDOOR 「木製クラシックチェア」〜お部屋もアウトドアもたのしくおしゃれに〜
金属製のフレームもカッコイイですが、落ち着きと温かみがあるのはなんといっても木の魅力です。
木製フレームを使用した温かみのあるデザインは、アウトドアのローチェアとしてはもちろん、お部屋に置いても全体の雰囲気がおしゃれにまとまります。
アイテム解説〜ローチェアに限らない多彩なバリエーション〜
FIELDOOR 「木製クラシックチェア」の大きな魅力は多彩な種類です。
ハイチェア、ミニ、ベンチタイプとさまざまな種類があり、チェアカバーを購入すれば快適なクッションもついてきます。
自分のお部屋やアウトドアシーンにあわせて椅子を購入できるのも嬉しい魅力と言えます。
半分に折りたためるだけではなく、3つに分解してコンパクトサイズにすることも可能ですので、持ち運びや収納も便利です。
LOW TYPE OOPARTSチェア 座面革製 カラー:OD 折りたたみチェア〜木と革の安定した存在感〜
本体の座面に革が使われており、なんと日本の職人手作りの椅子というのが驚きです。
組み立てたられた状態で折り畳み、少し収納スペースに困るなら分解、自分の使いやすいサイズで持ち運べます。
アイテム解説〜アウトドア用とは思えない圧倒的存在感〜
趣のあるオーク材に落ち着いたカラーの革、そして留め具は革と相性の良い真鍮が使われ、椅子全体に高級感が漂います。
アウトドア用だけにしてしまうのはもったいないくらいおしゃれなつくりになっていますので、お部屋のローテーブルとあわせてみてもしっくりきます。
落ち着いたソロキャンプ、大事な人との大事な時間、あらゆるシーンにぴったりのアウトドアローチェアです。
3WAY Hammock(KHxBR) / 自立式3ウェイハンモック(ハンモック・ハンモックチェア・ハンガーラック)〜日常も非日常もこれひとつで〜
ハンモックチェア、ハンモック、ハンガーラックの3ウェイという驚きの機能性です。
景色の良いアウトドアスペースでくつろぐためのハンモックにしてもいいですが、お部屋にお洒落なハンモックを設置するのも、ちょっといつもとちがった日常が楽しめるのでおすすめです。
アイテム解説〜便利と楽しいが一体のデザイン〜
ハンモックチェア、ハンモックは大人が落ち着くだけではなく、子どもがお昼寝したり座って本を読んだりするのにも重宝します。
デザインもシックで落ち着いた4カラーのなかから選べますので、自分の部屋にあったカラーをチョイスできます。
また、使わないときは収納するだけではなく、ハンガーラックにもなるのが嬉しいポイントです。
普段はハンガーラックとして活用し、ちょっと違った一日を過ごしたいな、と考えているときにハンモックとして広げてみる、なんて使い方もできます。
収納バッグもついていて、外出のときも持ち運びしやすいのが嬉しいポイントです。
メリット解説
落ち着いておしゃれなデザインから遊び心満載のデザインまで、それぞれの椅子にしっかりメリットがあります。
アウトドア、お部屋、どちらでも使えるおしゃれな椅子のメリットについてご紹介していきます。
コールマン(COLEMAN) インフィニティチェア キャンプ用品 ファミリーチェア のメリット
こちらの椅子の大きなメリットはリクライニングもできてリラックスできる大きさを持っているという点です。
とくに夏場、パラソルの下でリクライニングチェアが欲しいと考えている人にもおすすめの構造です。
大きめで安定感があるにも関わらず、価格は1万円以内と購入しやすく、リラックスできる大きめの椅子で良い物を探している方におすすめといえます。
重量感もあり安定しているので、アウトドアチェアで不安定なものはつかいたくない、しっかりした作りでリラックスしたいと考えている方はぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
FIELDOOR 「木製クラシックチェア」のメリット
こちらの椅子の座面は燃えにくい素材が使われているので、BBQや焚き火をしている場所でも安全に使用できるのが特徴です。
耐荷重も100kgと非常に頑丈で、追加料金でクッションがついてくるのも魅力的です。
ローチェアよりハイチェアが欲しい、家族でベンチタイプを使いたい、子ども用と大人用で椅子を分けたい、といった場合も使用しやすいさまざまなタイプがあるのも嬉しいポイントです。
どのサイズも安定感があり、解体も簡単にできるので、折り畳みではちょっと運びにくいということであれば解体して専用のケースに収納して運びましょう。
弾力性があり手触りの良いブナ素材は、リラックスできるだけではなく、どこか高級感も漂わせてくれるデザインです。
室内用に椅子の脚用にキャップも付属しているので、お部屋の床に傷をつけないで済むというのも大きなメリットと言えます。
別料金のクッションはしっかりとした素材で、冬のキャンプ、BBQに最適なアイテムと言えるでしょう。
LOW TYPE OOPARTSチェア 座面革製 カラー:OD 折りたたみチェアのメリット
丁寧な構造に職人のこだわりの見える1脚で、高級感が違います。
おしゃれさを重視するなら、無視できない魅力があり、頑丈な構造も丁寧なつくりも手作りの良さを感じます。
折り畳み、分解どちらも可能で、持ち運びしやすいほうで運搬できるのも便利です。
普段のキャンプとちょっと雰囲気を変えたい、特別な日のアウトドアは見た目もおしゃれにしたい、そんなときに素敵な椅子です。
3WAY Hammock(KHxBR) / 自立式3ウェイハンモック(ハンモック・ハンモックチェア・ハンガーラック)のメリット
こちらのメリットはハンモック、ハンモックチェア、ハンガーラックと使用用途が多いというポイントです。
ハンモックチェアとしてアウトドアシーンに持っていっても、気分でそのままハンモックにすることも可能です。
ハンガーラックはアウトドアシーンでも重宝しますので、アウトドアでも3ウェイが大活躍します。
さらに細部のデザインもこだわりぬいているので、全体のバランスもよく、アウトドア空間をおしゃれに演出したいときに最適なハンモックチェアです。
専用のケースに入れて持ち運べるので、アウトドアでの基本的な使いやすさもしっかりとしているのが嬉しいポイントです。
自宅での巣ごもり用に使っても大変快適で、アウトドア、インドアどちらにも使える便利なハンモックチェアと言えます。
デメリット解説
つづいてはそれぞれの椅子がもっているデメリットについてのご紹介です。
椅子の安定感を重視していてどうしても重量があったり、シーンによっては使い勝手が難しいなどデメリットもあるので、自分にとって魅力的な椅子を選ぶようにしましょう。
コールマン(COLEMAN) インフィニティチェア キャンプ用品 ファミリーチェア のデメリット
安定感と重量感のおかげでリラックスできる頑丈なつくりになっていますが、そのためどうしても椅子自体の重量が重たくなってしまいます。
8kgもあるので、気軽に持ち運べるとは言い難い重さです。
持ち運び用の取っ手はついているものの、ある程度アウトドアに慣れていて重たい荷物を持つことになれていないと、軽々と持ち運ぶのは厳しいでしょう。
快適な椅子ではありますが、自分で持ち運べるかどうかも検討して購入する必要がありそうです。
FIELDOOR 「木製クラシックチェア」のデメリット
折りたたんで持ち運んだりする分にはとくに大きなデメリットにはなりませんが、組立の際には少し力が要るようです。
簡単な構造ではあるものの、こうした体力が必要になってくるところが少しデメリットに感じるかもしれません。
力を入れた作業があまり得意ではないのなら、最初に組み立ててから折りたたんで使うようにすると、そうしたデメリットは感じにくくなります。
ただし、運搬の際にスペースを取るという新たなデメリットが生まれるので、どちらを取ったほうが自分にとって使いやすいかで使い方を変えたほうが良さそうです。
LOW TYPE OOPARTSチェア 座面革製 カラー:OD 折りたたみチェアのデメリット
高級感もあり使い勝手も良い革の座面、デザインも良く手作りの安心感はありますが、価格が5万円近くかかります。
アウトドア用の椅子のお洒落さを重視して、価格を高額にしてしまってはあまり意味がないと考えているのなら、この部分がデメリットになります。
また、頑丈なつくりとは言っても耐荷重80kg以内とほかのアウトドア用の椅子と比べると少し劣ってしまうのもデメリットです。
基本椅子は一人用ですが、ちょっと子どもを膝に乗せたり、赤ちゃんを抱っこしたりと考えているのなら、耐荷重部分もデメリットになります。
質感もよくずば抜けて高級感のある見た目に仕上がっているものの、手ごろな値段でお洒落にしたいと考えている場合はあまり向いていない椅子と言えます。
3WAY Hammock(KHxBR) / 自立式3ウェイハンモック(ハンモック・ハンモックチェア・ハンガーラック)のデメリット
こちらは普段使いもしやすいのが便利で、持ち運びも専用ケースがついていますが、重量はなんと合計で14kgもあります。
軽々しく持ち運ぶ、というにはほど遠く、わざわざ持って行くというようなイメージです。
重量があっても持ち運ぶだけの価値はあるとはいえ、家族で持って行くとなると子どもが簡単に運搬できないのはデメリットになりそうです。
また、組立自体は難しくはないものの、多少手間もかかりますし、ハンモックとハンモックチェア両方を外出先で使おうと考えるとハンモックとハンモックチェア両方を持っていかないとならないので、重たいだけではなく荷物もかさばります。
遊び心も多く、楽しめるポイントも多いのですが、そのために荷物が多くなってしまうというのもデメリットに感じてしまいそうです。
総評
おしゃれさと価格を考えると、コールマン(COLEMAN) インフィニティチェアとFIELDOOR 「木製クラシックチェア」がおすすめといえます。
どちらも使い勝手と安定感がよく、かつおしゃれなデザインが魅力的で価格も1万円以内と手が出しやすい金額です。
持ち運びもしやすくアウトドアに気軽に持っていけるという点で考えると、アウトドアに持っていけるおしゃれな椅子ならFIELDOOR 「木製クラシックチェア」がおすすめといえるでしょう。
しかし、値段と手間をかけても非日常的な空間にしたい、特別感を出したいということならLOW TYPE OOPARTSチェア 座面革製や3WAY Hammock(KHxBR) / 自立式3ウェイハンモック(ハンモック・ハンモックチェア・ハンガーラック)もおすすめです。
価格はどちらも1万円以内ではありませんので、相応の金額になりますが、その金額を出す価値はあると言えるでしょう。
とくに3WAY Hammock(KHxBR) / 自立式3ウェイハンモック(ハンモック・ハンモックチェア・ハンガーラック)に関しては普段使わないハンモックを出して非日常感を出すことができて、アウトドアがより楽しくなります。
どの椅子もおしゃれに楽しめるメリットがありますので、自分にあったものを探してみてください。